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1st バイオリン 根本理恵 (スタッフ)
使用楽器:Sofia Amadeus (ソフィア アマデウス)
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やわらかく落ち着いた深みのある音色が出るのが特徴的だと思っていたのですが、それに加えて力強さも兼備えていて、音の立ち上がりも良く、今回演奏したドヴォルザークの難曲にも十分対応してくれて驚きました。やさしさと強さを持ち合わせた優秀な楽器です。
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2nd バイオリン 篠永美可子 (スタッフ)
使用楽器:Sofia Amadeus (ソフィア アマデウス)
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各弦のバランスがよく、特に低音がしっかりと鳴るバイオリンです。柔らかい音色ですが音量があり、今回のクインテット演奏会で豪快な印象も感じさせてくれました。
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ビオラ 松沼夕夏 (当店講師)
使用楽器:Gliga Gama I (グリガ ガマ I) ※写真はガマ II
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すっきりした見た目どおり構えやすく、素直な音で女性にも弾きやすい楽器でした。発音も良く、初心者にもお勧めできます。アンサンブルにおいて もメリハリの利いた演奏を表現することができる楽器だと確信しました。
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チェロ 中条誠一 (当店講師)
使用楽器:Klaus Heffler #2 (クラウス・ヘフラー #2) ※写真は#3
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やはりチェロという楽器の最大の魅力は低音の鳴りだと思いますが、ヘフラーはジャーマン・チェロらしくしっかりとした重低音を持っています。音も明るく、習い始めの方にもぴったりの弾きやすい楽器です。
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コントラバス 新保壮太郎 (スタッフ)
使用楽器:Klaus Heffler #602 (クラウス・ヘフラー #602)
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発音の反応が良く、楽器本来の性能で差が出る飛ばしやピチカートの響きも充分です。特に高音の鳴りが素晴らしく、どんな編成においても存在感を示すことのできる楽器だと思います。今回も演奏したバロック、古典、ロマン派と、あらゆるジャンルの音のニーズに答えてくれました。
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弓に関しては全演奏者がCoda Bowを使用
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1stバイオリン:Diamond GX
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2ndバイオリン:Diamond SX
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ビオラ:Diamond GX
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チェロ:Diamond GX
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コントラバス:INFINITY German
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今回、カーボン製のCoda Bowを使用してドヴォルザークもバッハも全曲弾きこなすというのは正直不安もありました。メンバーみんながそうだったと思います。ですが、Coda Bowを使用しての練習を重ねるごとに、効率が良くて魅力が詰まった弓だとわかってきました。 今までのカーボンに対するイメージは音がギラギラしてしまって、硬すぎて操作しにくいというものでした。今回、Coda Bowと向き合ってみて、バランスが良いのはもちろんですが、ゆったりと壮大な表現をするのにも音質も良いし、のびのび弾いても竿がブレないので、安心して演奏できます。細かく速弾きをしても、コシがしっかりしているおかげで小回りが利くのと、音を正確に拾ってくれるのでピアニッシモでも楽に表現ができます。コストパフォーマンスも素晴らしくて、画期的な弓だと、今さらながら感心しました。(1st バイオリン 根本理恵)
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