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Stoyko Chobanov Violin2020入荷【大阪梅田店/販売済み】

コストパフォーマンスの高いブルガリア製手工バイオリンの最新作が入荷致しました。

Stoyko Chobanov Kazanlak,2020

製作家:Stoyko Chobanov(1975-)
製作地:ブルガリア/カザンラク
製作年:2020年
ボディサイズ356.5mm
重量:478g
※サイズ・重量は店舗実測値
書付属:製作者本人による製作証明書

販売済み

特徴:イタリア製バイオリンを思わせる光沢があるオレンジ色のニスを使用。
当作品は最近の作品で良く見る比較的フラットなアーチ(板の隆起)から独特なふくらみのあるアーチになっております。楽器の縁に向けてふくらみや、F字孔のカットなど随所に手作りの良さ・精度を感じる作品です。
甘美な音色が特徴で、軽快さよりも柔らかい音色の新作バイオリンをご検討されているお客様にご紹介したい作品です。

プロフィール

1975年ブルガリア生まれ。ブルガリアの芸術学校卒業後、1995年にカザンラクにて自身の工房を立ち上げる。師はブルガリアの巨匠Edrio Edrev。
Edrio Edrev(1958-):ブルガリアのバイオリン製作工場に勤めた後、1985年イタリアクレモナ製作学校に入学。1987年よりカザンラクの学校で指導を行う。後にクレモナのG.Lucchiの弓製作コースも受講。各国のコンペティションに参加。

Chobanov氏はクレモナトリエンナーレを含めたコンペティションに参加し、2009年ベルギーにてバイオリン4位、チェロ2位及びThe Best Craftmanを受賞。2011年Pisogneにて特別賞を受賞している。師同様にクレモナの伝統技法に則った手法にて楽器製作を行っている。