NEWS新着情報

新製品&入荷情報

入荷速報【名古屋店】

【Violin】「Alessandro Scandroglio (Italy)」

Alessandro Scandroglio(アレッサンドロ・スカンドローリオ)

1979年カステッランツァ生まれのPicchinotti工房を代表する製作家です。彼は製作を始める前「G.Pucchini音楽学校」でバイオリンとビオラ演奏を学びます。その後、1997年から2000年までパルマの「Scuola Internazionale di Liuteria」で巨匠R.ScrollavezzaとM.Piccinottiにバイオリン製作を学びます。

2000年に卒業した後、クレモナから少し離れた都市「Casorate Sempione」に自身の工房を開き、同時に師Piccinottiにも指導を仰ぎ技術を磨き続けました。Piccinottiから学んだ技術をもって製作された楽器は、国内のオーケストラ団員を始めとする世界中の弦楽器奏者から高く評価されています。

【コンクール受賞歴】
 ウィニアフスキー国際弦楽器製作コンクール
バイオリン部門3位(2006 ポーランド)
ウィニアフスキー国際弦楽器製作コンクール
最年少受賞者賞(2006 ポーランド)
ウィニアフスキー国際弦楽器製作コンクール
最年少参加者・特別賞(2006 ポーランド)

~名古屋店スタッフコメント~

2006年にポーランドで開催されたウィニアフスキー製作コンクールで銅賞に輝いた「A.Scandroglio」による作品が名古屋に初入荷しました。伝統クレモナとは違うスタイルで製作されたこの楽器は、外観に尖った印象が全くなく、ニスや細部には師の技術を確実に受け継いでいます。100万クラスの若手製作家の作品と比べると、楽器から奏でられる音量がまず違います。27歳の若さで三大コンクールの内の一つで受賞歴を誇る理由も感じて頂ける1本になっています。Garimbertiをモデルとした楽器も名古屋店では貴重です。是非お試しください。

【Violin】「Matteo Crotti (Italy)」

Matteo Crotti(マテオ ・クロッティ)

MatteoCrottiは1975年にReggioEmiliaで生まれました。1997年に音響理論で有名なRobertoMasettiが主催するバイオリン製作コースに参加したことから製作活動が始まります。

工房を自身で開設したのち、2002年に彼はL.FrignaniとM.Bellei.の指導の下製作学校の弦楽器製作コースに参加し技術を更に磨きます。2003年以来巨匠M.Piccinottiから彼は塗装を含めた製作技術を学び、研鑽を積みます。

キャリアを通じて、バイオリンのみならずギターやベース、マンドリンなども製作しコンクールでは受賞歴も誇ります。

~名古屋店スタッフコメント~

バイオリンのみならずギター・マンドリン製作も行う異色の弦楽器製作家による作品です。2020年に製作されたばかりのこの楽器はGuarneriをモデルとし、Picchinotti工房の特徴の1つとも言える赤いニスはイタリアンらしさを強く感じます。レスポンスが良く、素直に響くため初めてバイオリンを演奏する方でも楽に綺麗な音色を奏でることができます。100万以内で購入できる人気の製作家です。是非名古屋店でお試しくださいませ。

Violin Festival!! 12/20まで開催中!!

取り扱い店舗

クロサワバイオリン名古屋店


住所:愛知県名古屋市中区栄2-3-1 B1F
TEL:052-202-1011
MAILnagoyavn@kurosawagakki.com
HP:http://www.kurosawaviolin.com/nagoya/