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受賞歴もある現クレモナバイオリン製作学校の先生

Angelo Sperzaga (Italia/Cremona) 2019【大阪梅田店】

製作学校にて教鞭をとる製作家

アンジェロ・スペルツァーガ(クレモナ,2019年製)

製作家:Angelo Sperzaga(1968-)
製作地:イタリア/クレモナ
製作年:2019年
ボディサイズ355mm
重量:452g
※サイズ・重量は店舗実測値
書付属:製作者本人による製作証明書
税込価格:1,980,000円

10年シーズニングが施された材を使用。
ガルネリデルジェスをモデルに製作され、全体的にシャープな外観です。
独特な形状をしたf字孔も注目です。


プロフィール

1968年クレモナ生まれ。

Massimo Negroni、Ezio Scarpiniの指導のもと、1986年にクレモナバイオリン製作学校を卒業しました。

卒業後はDaniele&Giorgio Scolari工房で3年間働き、1990年に独立。

Scolari工房では、新しい方法による個人スタイルの確立や楽器の修復の経験を積みました。

独立後は主に新作楽器の製作に専念し、10年シーズニングされた高品質の材を使用し伝統的なクレモナモデルにインスピレーションを受け製作を行っております。

Massimo Negroni氏と協力し、アルコール・オイルニスについて実験を行い、常に新しレシピ・材料を試しています。

1991年からは国際コンテストにも参加。

Triennale、Baganacavallo、VSA(米国)にて優秀な成績を残しております。

A.L.I(Italian Violin Association)主催のBavenoコンペティションでは、銀賞を受賞。1997年クレモナTriennaleではチェロで7位。1994年VSAではファイナリストの1人でした。

1998年からクレモナバイオリン製作学校にて教鞭をとっております。



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