NEWS新着情報

コラム

価値ある弓選び 
現代のマスター弓コレクション【大阪梅田店】

MASTER VIOLIN BOWS ARCHIVE(バイオリン弓アーカイブ)

1´. Pierre Guillaume Gold/Tortoiseshell
(ピエール・ギョーム 金/鼈甲)

Ouchard、Bazin、Morizotなど偉大なフレンチボウスクールの流れを汲む現代最高峰の弓製作家の1人

フランスで一流製作家たちに師事したのち、ベルギーの名門Maison BERNARDの弓職人に就任。その実力が3代目当主ジャック・ベルナールに認められ4代目経営者として工房を引き継ぎます。長年フレンチ弓に対する研究もあり、現代ではオールド弓の鑑定家として世界的にプレイヤーやディーラーより信頼を集めております。日本国内でもGuillaume氏の鑑定書が付属したフレンチボウの流通数も増加しております。

【販売済み】

目次にもどる


2´. Walter Barbiero Gold/Ebony
(ワルター・バルビエロ 金/黒檀)

プロのヴィオラ奏者としての経歴を持つ楽弓製作家

1968年生まれ。プロヴィオリストとして多くのオーケストラで活動を行います。プロ奏者として弓の重要性を最前線で感じながら、弓製作に対する情熱もあり独学で製作をスタート。その後、フランスの巨匠J.F.Rafanをはじめ様々な製作家のもとで研鑽を積みます。バロック弓製作にも精通し、2020年「Malta International Baroque Bow making competition」で優秀な成績を修めます。
1997年に自身の工房を開設し、数多くのプロプレイヤーのために弓を作ってきました。(Danilo Rossi、Giuliano Carmignola,、Viktoria Mullova,、Mario Brunello,、Isabelle Faust,、Uto Ughi、Gilles Apap、Giovanni Angeleri、Sigurd Imsen、Renaud Capuçon、Gabriele Ragghianti、Alfredo Zamarraなど)

【販売済み】

画像クリックで拡大 / 目次にもどる


3´. Manuel Ruhlmann Gold/Ebony
(マニュエル・ルールマン 金/黒檀)

お求めやすいフレンチメーカー

幼少期からバイオリンに興味を持ち、1997年にフランスミルクールのバイオリン製作学校に入学します。卒業後はブリュッセルのJan Strick(ヤン・ストリック)やフィラデルフィアのFred W.Oster(フレッド・W・オスター)などの弦楽器、楽弓工房で見習いをします。2006年ブリュッセルのPierre Guillaume(ピエール・ギョーム)の工房で修行を終えフランスナンシーで独立しました。
2013年にバイオリン製作工房を売却。以降弓製作に専念する経歴の製作家です。

画像クリックで拡大 / 目次にもどる


4´. Josephine Thomachot Silver/Ebony
(ジョセフィーヌ・トマショー 銀/黒檀)

フランスの伝統を継承した女流作家

大学卒業後、 世界的な弓製作家である父Stephane Thomachot(ステファン・トマショー)に師事します。
父に師事した後にNoel Burke(ノエル・バーク)やEmmanuel Carlier(エマニュエル・カリエール)のもとでさらに研鑽を積み、2016年にVSAコンペティションビオラ弓部門で、卓越した弓製作技術を持つ職人に贈られる「Certificate of Merit」を受賞。2022年ドイツミッテンヴァルドで開催された国際弦楽器製作コンクールでバイオリン弓部門2位、チェロ弓部門で3位を受賞。さらに、2024年開催のVSAコンペティションにて、今度はチェロ部門で「Certificate of Merit」を受賞します。
スピーディなレスポンスで華やかな一面とフレンチらしい音色を兼ね備えた弓です。

受賞歴
2016 VSA,Certificate of Merit,for a violabow
2022 Mittenwald violin making competition,silver medal for a violinbow,Bronze medal for a cello
2024 VSA, Certificate of Merit,for a cellobow

画像クリックで拡大 / 目次にもどる


5´. Lorenzo Lazzarato Silver/Ebony
(ロレンツォ・ラッツァラート 銀/黒檀)

シャープな外観・音色のイタリアボウ

1993年フェラーラの音楽院にてコントラバス専攻科を卒業。クレモナの巨匠Giovanni Lucchi(ジョバンニ・ルッキ)が主催する弓製作コースに参加し弓製作家としてのキャリアをスタートします。
その後数年間クレモナのEmilio Slaviero(エミリオ・ズラヴィエロ)のもとで、さらにイギリスとフランスで専門のトレーニングコースに参加して弓作りに関する深い知識を習得します。
2014年~15年には「弓修復専門家」コースの講師を務め、現在はクレモナのバイオリン製作学校で教鞭をとりながら、フェラーラ及びクレモナの拠点にて製作活動を行っております。

キレのあるスピーディなレスポンスが特徴的な印象です。

画像クリックで拡大 / 目次にもどる


6´. Eric Gagne Silver/Ebony
(エリック・ガニエ 銀/黒檀)

VSAコンクール常連の製作家

フランスのBlaise Emmelin(ブレーズ・エミュラン)、ベルギーの工房「Maison BERNARD(メゾン・ベルナール)」にてPierrre Guillaume(ピエール・ギョーム)のもとで働きます。 モントリオールでIsabelle Wilbaux(イサベル・ウィルボー)とワークショップを共有し、現在はカナダのシャーブルックに工房を構え、製作活動を行っております。ベルナール工房で培ったオールドボウへの見識・修復技術をもとに、楽弓製作と並行してカナダ各地で弓の修復も行っています。
滑らかな操作性で優しい響きを求める方におすすめしたい楽弓です。

受賞歴
Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a double bass bow,VSA,2022.
2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a violin bow and for a cello bow, VSA, 2018.
2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a viola bow and for a cello bow, VSA, 2016.
2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking Competition for a violin bow and a cello bow, VSA, 2014.
«Certificat de Finaliste» for a cello bow at the International Competition of Cello and Bowmaking, VioloncellenSeine,  Paris 2012

画像クリックで拡大 / 目次にもどる


7´. Luca Slaviero Gold/Ebony
(ルカ・ズラビエロ 金/黒檀)

国際コンクール金賞受賞作家

1991年クレモナ生まれ。父親はイタリア・クレモナの楽弓製作家Emilio Slaviero(エミリオ・スラビエロ)。一般の高校を卒業後、クレモナにある芸術専門学校「Cr.Forma」にて楽弓製作コースを修了。その後パリのTibor Kovacs(ティボル・コヴァチ)の工房でインターンシップを完了、2015年にはフランス・リヨンのSylvain Bigot(シルヴァン・ビゴ)の工房にも足を運びます。

※Sylvain Bigot: J.F.Raffin (J.F.ラファン)と Yannick le Canu(ヤニック・ル・カヌ)と共同による楽弓鑑定が非常に有名です。現在は父エミリオと共にクレモナの工房で働いております。

2018年第8回ミッテンヴァルド国際バイオリンメイキングコンペティションバイオリン弓部門で金賞を受賞、輝かしい成績を残しました。

受賞歴
●Darling International bow making comperision(Amsterdam,2016): the first prize in the violin category both for best sound and bow operation.
●The 8th Mittenwald Violin Making and Bow Making Competition, winning the gold medal with the violin bow.

画像クリックで拡大 / 目次にもどる


8´. Laure Grevy Silver/Ebony
(ローレ・グレヴィ 銀/黒檀) #2505

25年以上クリストフ・シェフェールと共に製作をおこなってきた製作家

フランス、アヴィニョンからほど近いプロヴァンスに工房を構える Laure Grevy(ローレ・グレヴィ)の弓が入荷いたしました。氏は、現代フランスの名工の1人である Christophe Schaeffer(クリストフ・シェフェール)に弓製作を学び、25年以上、共に仕事を行ってきました。シェフェールのブランドの一つであった「LLGスタンプ」でご存じの方も多いかもしれません。LLGスタンプは、グレヴィも製作に携わるブランドとして知られています。2021年よりオリーブ畑とラベンダー畑に囲まれたプロヴァンスの村、シャトールナールの工房にてフランスの伝統とシェフェールのノウハウに基づいて、全て本人の手で製作を行っております。スティックには美的・音響的・技術的特性の組み合わさった高品質のペルナンブーコ材のみを使用。技術的な道具としてだけではなく、弓の美しさ、洗練さを大切にしています。

同時期入荷の#2504と比較し軽快で華やか、スティックの吸い付きの良さを感じます。

画像クリックで拡大 / 目次にもどる


9´. 【Sold】Pierre Guillaume Gold/Ebony
(ピエール・ギョーム 金/黒檀)

【2025年秋季ヨーロッパ買付品】

Ouchard、Bazin、Morizotなど偉大なフレンチボウスクールの流れを汲む現代最高峰の弓製作家の1人

フランスで一流製作家たちに師事したのち、ベルギーの名門Maison BERNARDの弓職人に就任。その実力が3代目当主ジャック・ベルナールに認められ4代目経営者として工房を引き継ぎます。

長年フレンチ弓に対する研究もあり、現代ではオールド弓の鑑定家として世界的にプレイヤーやディーラーより信頼を集めております。日本国内でもGuillaume氏の鑑定書が付属したフレンチボウの流通数が増加しております。

画像クリックで拡大 / 目次にもどる


MASTER CELLO BOWS ARCHIVE(チェロ弓アーカイブ)

1´. Christophe Schaeffer Silver/Ebony
(クリストフ・シェフェール 銀/黒檀)
E.Sartory材使用モデル

フランスの名巨匠ステファン・トマショー、ブノワ・ロランと並ぶ現代の名工クリストフ・シェフェール。1958年生まれでミルクールのベルナール・ウーシャに師事します。その後、20世紀の巨匠サルトリーの子孫であるパリのフィリップ・デュピィのもとで働き、現在はフランス南東部のアヴィニョンにて活動を行っております。

サルトリーから受け継いだ特別な材を使用

当スティックにはサルトリーの子孫から受け継いだ特別な材が使用されております。製作証明書への記載と合わせて、手元八角部のスタンプには「CHRISTOPHE SCHAEFFER E.S.」とサルトリーのイニシャルが合わせて刻印されております。

【販売済み】

画像クリックで拡大 / 目次にもどる


2´. Emilio Slaviero Silver/Ebony
(エミリオ・ズラビエロ 銀/黒檀)

イタリアのロンバルディア州にある製作専門学校でディプロマを取得後、工房開設および母校にて研究生という立場から弓製作技術にあたっての指導を4年間努め、後世の育成も精力的に行います。1990年にフランスの弓鑑定家として有名なJ.F.ラファンの元で弓製作についてのノウハウを学び、伝統的なフレンチスタイルを確立し、製作の幅を広げました。
製作のほかに、オールド弓コレクションを保持しており、そのコレクションから研究された知識で正確なコピーモデルを製作していた。なかでも1800年頃のフレンチ弓の研究、コピーモデルを多く製作。
1994年に世界ベースフェスティバルに参加。氏のコントラバス弓が高く評価され、その名を世界に広めました。

【販売済み】

画像クリックで拡大 / 目次にもどる


3’. Luca Slaviero Gold/Ebony
(ルカ・ズラビエロ 金/黒檀)

1991年クレモナ生まれ。高校を卒業後、クレモナにある芸術専門学校「Cr.Forma」にて楽弓製作コースを修了。その後、父の影響で弓製作を始めたパリのTibor Kovacsの工房と2015年にはフランス、リヨンのSylvain Bigotの工房で研鑽を積みます
※Sylvain Bigot:J.F.RaffinとYannick le Canuと共同による楽弓鑑定が非常に有名です。

現在は父Emilioと共にクレモナの工房で働いております。
取扱い開始からまだ日の浅い製作家ですが、大阪梅田店ではすでに複数の販売実績がございます。

2018年第8回ミッテンヴァルド国際バイオリンメイキングコンペティションバイオリン弓部門金賞。

【販売済み】

画像クリックで拡大 / 目次にもどる


4’. Eric Gagne Silver/Ebony
(エリック・ガニエ 銀/黒檀)

オーダーから1年、待望の大阪梅田店初入荷商品

フランスのBlaise Emmelin(ブレーズ・エミュラン)、ベルギーの工房「Maison BERNARD(メゾン・ベルナール)」にてPierrre Guillaume(ピエール・ギョーム)のもとで働きます。 モントリオールでIsabelle Wilbaux(イサベル・ウィルボー)とワークショップを共有し、現在はカナダのシャーブルックに工房を構え、製作活動を行っております。ベルナール工房で培ったオールドボウへの見識・修復技術をもとに、楽弓製作と並行してカナダ各地で弓の修復も行っています。
滑らかな操作性で優しい響きを求める方におすすめしたい楽弓です。

受賞歴
Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a double bass bow,VSA,2022.
2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a violin bow and for a cello bow, VSA, 2018.
2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a viola bow and for a cello bow, VSA, 2016.
2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking Competition for a violin bow and a cello bow, VSA, 2014.
«Certificat de Finaliste» for a cello bow at the International Competition of Cello and Bowmaking, VioloncellenSeine,  Paris 2012

【販売済み】

画像クリックで拡大 / 目次にもどる


5´. Emilio Slaviero Silver/Ebony
(エミリオ・ズラヴィエロ 銀/黒檀)

イタリアのロンバルディア州にある製作専門学校でディプロマを取得後、工房開設および母校にて研究生という立場から弓製作技術にあたっての指導を4年間努め、後世の育成も精力的に行います。
1990年にフランスの弓鑑定家として有名なJ.F.ラファンの元で弓製作についてのノウハウを学び、伝統的なフレンチスタイルを確立し、製作の幅を広げます。
製作のほかに、オールド弓コレクションを保持しており、そのコレクションから研究された知識で正確なコピーモデルを製作していた。なかでも1800年頃のフレンチ弓の研究、コピーモデルを多く製作しています。

ドミニク・ぺカットのグーズネックにインスピレーションを受けた弓です。(ヘッド後方の丸みを帯びたシャンファーが特徴)マエストロらしいダークで太い音質です。

画像クリックで拡大 / 目次にもどる


6´. Manoel Francisco Gold/Ebony
(マノエル・フランシスコ 金/黒檀)
L’archet Brasil

ブラジル エスピリト・サント州生まれ。
マノエル・フランシスコは1996年から弓製作を始めました。彼は、緻密で熟練した職人技を持つことからWater Violet社で重要な品質管理を任され、ここで技術を高めたのちに独立。技術力のある多数の職人を雇い、工房で作られた弓は精巧な作りと素晴らしい音色、操作性で知られています。
また、著名な弓製作者であるJosef Peter Gabriel(ヨゼフ・ピーター・ガブリエル)、笹野光昭、Eric Grandchamp(エリック・グランシャン)とのコラボやセミナーも行っています。彼は弓に最も適したペルナンブコの木材を見分ける能力に定評があります。

芯の強い音が出しやすく、細かいパッセージも粒立ち良く対応してくれる期待が持てる弓です。

画像クリックで拡大 / 目次にもどる


7´. Eric Gagne Silver/Ebony
(エリック・ガニエ 銀/黒檀)

VSAコンクール常連の製作家

フランスのBlaise Emmelin(ブレーズ・エミュラン)、ベルギーの工房「Maison BERNARD(メゾン・ベルナール)」にてPierrre Guillaume(ピエール・ギョーム)のもとで働きます。 モントリオールでIsabelle Wilbaux(イサベル・ウィルボー)とワークショップを共有し、現在はカナダのシャーブルックに工房を構え、製作活動を行っております。ベルナール工房で培ったオールドボウへの見識・修復技術をもとに、楽弓製作と並行してカナダ各地で弓の修復も行っています。
滑らかな操作性で優しい響きを求める方におすすめしたい楽弓です。

受賞歴
Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a double bass bow,VSA,2022.
2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a violin bow and for a cello bow, VSA, 2018.
2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a viola bow and for a cello bow, VSA, 2016.
2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking Competition for a violin bow and a cello bow, VSA, 2014.
«Certificat de Finaliste» for a cello bow at the International Competition of Cello and Bowmaking, VioloncellenSeine,  Paris 2012

画像クリックで拡大 / 目次にもどる


取り扱い店舗案内

クロサワバイオリン大阪梅田店

JR大阪駅より徒歩約8分
大阪府大阪市北区梅田1-11-4 大阪駅前第4ビル1F 御堂筋側

 06-4796-9638
 umedavn@kurosawagakki.com
 平日・土曜11:00~20:00/日曜・祝日11:00~19:00

 【大阪駅前第4ビル地下駐車場
当店にて¥5,000以上お買い上げのお客様には駐車30分無料券をお渡しします。