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コラム

価値ある弓選び 
現代のマスター弓コレクション【大阪梅田店】

MASTER VIOLIN BOWS ARCHIVE(バイオリン弓アーカイブ)

1´. Pierre Guillaume Gold/Tortoiseshell
(ピエール・ギョーム 金/鼈甲)

Ouchard、Bazin、Morizotなど偉大なフレンチボウスクールの流れを汲む現代最高峰の弓製作家の1人

フランスで一流製作家たちに師事したのち、ベルギーの名門Maison BERNARDの弓職人に就任。その実力が3代目当主ジャック・ベルナールに認められ4代目経営者として工房を引き継ぎます。長年フレンチ弓に対する研究もあり、現代ではオールド弓の鑑定家として世界的にプレイヤーやディーラーより信頼を集めております。日本国内でもGuillaume氏の鑑定書が付属したフレンチボウの流通数も増加しております。

【販売済み】

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2´. Walter Barbiero Gold/Ebony
(ワルター・バルビエロ 金/黒檀)

プロのヴィオラ奏者としての経歴を持つ楽弓製作家

1968年生まれ。プロヴィオリストとして多くのオーケストラで活動を行います。プロ奏者として弓の重要性を最前線で感じながら、弓製作に対する情熱もあり独学で製作をスタート。その後、フランスの巨匠J.F.Rafanをはじめ様々な製作家のもとで研鑽を積みます。バロック弓製作にも精通し、2020年「Malta International Baroque Bow making competition」で優秀な成績を修めます。
1997年に自身の工房を開設し、数多くのプロプレイヤーのために弓を作ってきました。(Danilo Rossi、Giuliano Carmignola,、Viktoria Mullova,、Mario Brunello,、Isabelle Faust,、Uto Ughi、Gilles Apap、Giovanni Angeleri、Sigurd Imsen、Renaud Capuçon、Gabriele Ragghianti、Alfredo Zamarraなど)

【販売済み】

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3´. Manuel Ruhlmann Gold/Ebony
(マニュエル・ルールマン 金/黒檀)

お求めやすいフレンチメーカー

幼少期からバイオリンに興味を持ち、1997年にフランスミルクールのバイオリン製作学校に入学します。卒業後はブリュッセルのJan Strick(ヤン・ストリック)やフィラデルフィアのFred W.Oster(フレッド・W・オスター)などの弦楽器、楽弓工房で見習いをします。2006年ブリュッセルのPierre Guillaume(ピエール・ギョーム)の工房で修行を終えフランスナンシーで独立しました。
2013年にバイオリン製作工房を売却。以降弓製作に専念する経歴の製作家です。

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4´. Josephine Thomachot Silver/Ebony
(ジョセフィーヌ・トマショー 銀/黒檀)

フランスの伝統を継承した女流作家

大学卒業後、 世界的な弓製作家である父Stephane Thomachot(ステファン・トマショー)に師事します。
父に師事した後にNoel Burke(ノエル・バーク)やEmmanuel Carlier(エマニュエル・カリエール)のもとでさらに研鑽を積み、2016年にVSAコンペティションビオラ弓部門で、卓越した弓製作技術を持つ職人に贈られる「Certificate of Merit」を受賞。2022年ドイツミッテンヴァルドで開催された国際弦楽器製作コンクールでバイオリン弓部門2位、チェロ弓部門で3位を受賞。さらに、2024年開催のVSAコンペティションにて、今度はチェロ部門で「Certificate of Merit」を受賞します。
スピーディなレスポンスで華やかな一面とフレンチらしい音色を兼ね備えた弓です。

受賞歴
● 2016 VSA,Certificate of Merit,for a violabow
● 2022 Mittenwald violin making competition,silver medal for a violinbow,Bronze medal for a cello
● 2024 VSA, Certificate of Merit,for a cellobow

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5´. Lorenzo Lazzarato Silver/Ebony
(ロレンツォ・ラッツァラート 銀/黒檀)

シャープな外観・音色のイタリアボウ

1993年フェラーラの音楽院にてコントラバス専攻科を卒業。クレモナの巨匠Giovanni Lucchi(ジョバンニ・ルッキ)が主催する弓製作コースに参加し弓製作家としてのキャリアをスタートします。
その後数年間クレモナのEmilio Slaviero(エミリオ・ズラヴィエロ)のもとで、さらにイギリスとフランスで専門のトレーニングコースに参加して弓作りに関する深い知識を習得します。
2014年~15年には「弓修復専門家」コースの講師を務め、現在はクレモナのバイオリン製作学校で教鞭をとりながら、フェラーラ及びクレモナの拠点にて製作活動を行っております。

キレのあるスピーディなレスポンスが特徴的な印象です。

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6´. Eric Gagne Silver/Ebony
(エリック・ガニエ 銀/黒檀)

VSAコンクール常連の製作家

フランスのBlaise Emmelin(ブレーズ・エミュラン)、ベルギーの工房「Maison BERNARD(メゾン・ベルナール)」にてPierrre Guillaume(ピエール・ギョーム)のもとで働きます。 モントリオールでIsabelle Wilbaux(イサベル・ウィルボー)とワークショップを共有し、現在はカナダのシャーブルックに工房を構え、製作活動を行っております。ベルナール工房で培ったオールドボウへの見識・修復技術をもとに、楽弓製作と並行してカナダ各地で弓の修復も行っています。
滑らかな操作性で優しい響きを求める方におすすめしたい楽弓です。

受賞歴
● Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a double bass bow,VSA,2022.
● 2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a violin bow and for a cello bow, VSA, 2018.
● 2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a viola bow and for a cello bow, VSA, 2016.
● 2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking Competition for a violin bow and a cello bow, VSA, 2014.
● «Certificat de Finaliste» for a cello bow at the International Competition of Cello and Bowmaking, VioloncellenSeine,  Paris 2012

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7´. Luca Slaviero Gold/Ebony
(ルカ・ズラビエロ 金/黒檀)

国際コンクール金賞受賞作家

1991年クレモナ生まれ。父親はイタリア・クレモナの楽弓製作家Emilio Slaviero(エミリオ・スラビエロ)。一般の高校を卒業後、クレモナにある芸術専門学校「Cr.Forma」にて楽弓製作コースを修了。その後パリのTibor Kovacs(ティボル・コヴァチ)の工房でインターンシップを完了、2015年にはフランス・リヨンのSylvain Bigot(シルヴァン・ビゴ)の工房にも足を運びます。

※Sylvain Bigot: J.F.Raffin (J.F.ラファン)と Yannick le Canu(ヤニック・ル・カヌ)と共同による楽弓鑑定が非常に有名です。現在は父エミリオと共にクレモナの工房で働いております。

2018年第8回ミッテンヴァルド国際バイオリンメイキングコンペティションバイオリン弓部門で金賞を受賞、輝かしい成績を残しました。

受賞歴
●Darling International bow making comperision(Amsterdam,2016): the first prize in the violin category both for best sound and bow operation.
●The 8th Mittenwald Violin Making and Bow Making Competition, winning the gold medal with the violin bow.

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8´. Laure Grevy Silver/Ebony
(ローレ・グレヴィ 銀/黒檀) #2505

25年以上クリストフ・シェフェールと共に製作をおこなってきた製作家

フランス、アヴィニョンからほど近いプロヴァンスに工房を構える Laure Grevy(ローレ・グレヴィ)の弓が入荷いたしました。氏は、現代フランスの名工の1人である Christophe Schaeffer(クリストフ・シェフェール)に弓製作を学び、25年以上、共に仕事を行ってきました。シェフェールのブランドの一つであった「LLGスタンプ」でご存じの方も多いかもしれません。LLGスタンプは、グレヴィも製作に携わるブランドとして知られています。2021年よりオリーブ畑とラベンダー畑に囲まれたプロヴァンスの村、シャトールナールの工房にてフランスの伝統とシェフェールのノウハウに基づいて、全て本人の手で製作を行っております。スティックには美的・音響的・技術的特性の組み合わさった高品質のペルナンブーコ材のみを使用。技術的な道具としてだけではなく、弓の美しさ、洗練さを大切にしています。

同時期入荷の#2504と比較し軽快で華やか、スティックの吸い付きの良さを感じます。

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9´. 【Sold】Pierre Guillaume Gold/Ebony
(ピエール・ギョーム 金/黒檀)

【2025年秋季ヨーロッパ買付品】

Ouchard、Bazin、Morizotなど偉大なフレンチボウスクールの流れを汲む現代最高峰の弓製作家の1人

フランスで一流製作家たちに師事したのち、ベルギーの名門Maison BERNARDの弓職人に就任。その実力が3代目当主ジャック・ベルナールに認められ4代目経営者として工房を引き継ぎます。

長年フレンチ弓に対する研究もあり、現代ではオールド弓の鑑定家として世界的にプレイヤーやディーラーより信頼を集めております。日本国内でもGuillaume氏の鑑定書が付属したフレンチボウの流通数が増加しております。

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10´. Eric Gagne Silver/Ebony
(エリック・ガニエ 銀/黒檀)

VSAコンクール常連の製作家

フランスのブレーズ・エミュラン、ベルギーの工房「メゾン・

フランスのBlaise Emmelin(ブレーズ・エミュラン)、ベルギーの工房「Maison BERNARD(メゾン・ベルナール)」にてPierrre Guillaume(ピエール・ギョーム)のもとで働きます。 モントリオールでIsabelle Wilbaux(イサベル・ウィルボー)とワークショップを共有し、現在はカナダのシャーブルックに工房を構え、製作活動を行っております。ベルナール工房で培ったオールドボウへの見識・修復技術をもとに、楽弓製作と並行してカナダ各地で弓の修復も行っています。
滑らかな操作性で優しい響きを求める方におすすめしたい楽弓です。

受賞歴
● Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a double bass bow,VSA,2022.
● 2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a violin bow and for a cello bow, VSA, 2018.
● 2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a viola bow and for a cello bow, VSA, 2016.
● 2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking Competition for a violin bow and a cello bow, VSA, 2014.
● «Certificat de Finaliste» for a cello bow at the International Competition of Cello and Bowmaking, VioloncellenSeine,  Paris 2012

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11´. Laure Grevy Silver/Ebony
(ローレ・グレヴィ 銀/黒檀) #2504

25年以上クリストフ・シェフェールと共に製作をおこなってきた製作家

フランス、アヴィニョンからほど近いプロヴァンスに工房を構える Laure Grevy(ローレ・グレヴィ)の弓が入荷いたしました。氏は、現代フランスの名工の1人である Christophe Schaeffer(クリストフ・シェフェール)に弓製作を学び、25年以上、共に仕事を行ってきました。シェフェールのブランドの一つであった「LLGスタンプ」でご存じの方も多いかもしれません。LLGスタンプは、グレヴィも製作に携わるブランドとして知られています。2021年よりオリーブ畑とラベンダー畑に囲まれたプロヴァンスの村、シャトールナールの工房にてフランスの伝統とシェフェールのノウハウに基づいて、全て本人の手で製作を行っております。スティックには美的・音響的・技術的特性の組み合わさった高品質のペルナンブーコ材のみを使用。技術的な道具としてだけではなく、弓の美しさ、洗練さを大切にしています。

同時期入荷の#2505と比較し、濃厚な音質が特徴です。

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12´. Manuel Ruhlmann Silver/Ebony
(マニュエル・ルールマン 銀/黒檀)

お求めやすいフレンチメーカー

幼少期からバイオリンに興味を持ち、1997年にフランスミルクールのバイオリン製作学校に入学します。卒業後はブリュッセルのJan Strick(ヤン・ストリック)やフィラデルフィアのFred W.Oster(フレッド・W・オスター)などの弦楽器、楽弓工房で見習いをします。2006年ブリュッセルのPierre Guillaume(ピエール・ギョーム)の工房で修行を終えフランスナンシーで独立しました。
2013年にバイオリン製作工房を売却。以降弓製作に専念する経歴の製作家です。

61gと特別重たい弓ではありませんが、同時入荷のGoldと比較すると少し重量感を感じます。
その分、軽快なGold弓と比べ重厚感のある太めの音色が特徴的で弦への吸い付きを強く感じます。

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13´. Pierre Guillaume Silver/Ebony
(ピエール・ギョーム 銀/黒檀)

【2025年秋季ヨーロッパ買付品】

Ouchard、Bazin、Morizotなど偉大なフレンチボウスクールの流れを汲む現代最高峰の弓製作家の1人

フランスで一流製作家たちに師事したのち、ベルギーの名門Maison BERNARDの弓職人に就任。その実力が3代目当主ジャック・ベルナールに認められ4代目経営者として工房を引き継ぎます。

長年フレンチ弓に対する研究もあり、現代ではオールド弓の鑑定家として世界的にプレイヤーやディーラーより信頼を集めております。日本国内でもGuillaume氏の鑑定書が付属したフレンチボウの流通数が増加しております。

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14´. Jacques Poullot Gold/Ebony
(ジャック・プーロー 金/黒檀)

フランスの名家Ouchard(ウーシャ)に師事したメーカー

1960年フランス・ディジョン生まれ。高校卒業後、音楽院でピアノ、バイオリン、トロンボーンを学びます。1976年にミルクールの国立ヴァイオリン製作学校に入学し、Bernard Ouchard(ベルナルド・ウーシャ)の指導を受けられる弓製作クラスに入りました。
1979年に楽弓製作技術者のディプロマを取得し、ディジョンにあるAlbert Claudot(アルベール・クロード)の工房で4年間の修行を行いました。
1983年ディジョンで楽器製作者として活動を開始しその後も数々のマスタークラスに参加しました。
製作する際は、選び抜かれた最高級のペルナンブーコ材を長年シーズニング(自然乾燥)させたものが用いられています。 また他にも、細部のパーツに至るまで自身の手作りのものが使用されています。

受賞歴
● VSA(1990): Certificate for Workmanship (2 premio) ,1990
● Premio citta di Parigi (archetto di violino),1991

● VSA: 3 Certificate for Workmanship (2 premio) ,1996
● Grand prix Dunhill Mestieri dArte,1998
● Grand prix regionale per lesportazione categoria Mestieri dArte,1999
● Artinov award for craft innovation for his work on bow maintenance,2009

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15´. Emilio Slaviero Gold/Tortoiseshell
(エミリオ・ズラビエロ 金/鼈甲)

鼈甲フロッグの希少弓

イタリアのロンバルディア州にある製作専門学校でディプロマを取得後、工房開設および母校にて研究生という立場から弓製作技術にあたっての指導を4年間努め、後世の育成も精力的に行います。1990年にフランスの弓鑑定家として有名なJ.F.ラファンの元で弓製作についてのノウハウを学び、伝統的なフレンチスタイルを確立し、製作の幅を広げました。
製作のほかに、オールド弓コレクションを保持しており、そのコレクションから研究された知識で正確なコピーモデルを製作していた。なかでも1800年頃のフレンチ弓の研究、コピーモデルを多く製作。
1994年に世界ベースフェスティバルに参加。氏のコントラバス弓が高く評価され、その名を世界に広めました。

希少な鼈甲をフロッグに採用し、金マウントのラグジュアリーなバイオリン弓です。
良質なスティックでフレンチ弓のようなしなやかさと吸い付きをもちます。力強く太めのサウンドが特徴です。

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16´. Pierre & Henry Silver/Ebony
(ピエール・ネル&アンリ・グエラ 銀/黒檀)

【2人のマスターリューティエによる共同製作】

現代フレンチ弓界を代表する弓製作家の一人であるピエール・ネル氏(Pierre Nehr)と2023年にミルクール(フランス)で開催された製作コンクールで受賞をしたブラジルのアンリ・グエラ氏(Henry Guerra)が上質なペルナンブコ材を使用して作り上げた作品です。

ネル氏は16歳(1995年)より兄 Jean-Pascal Nehr のもとで弓製作を学び、1998年にフランス・ミルクールの弓製作学校を卒業。2002年にパリで自身の工房を設立しました。現在は南フランスを拠点に製作活動を行っています。19世紀の伝統的フレンチボウの流れを受け継ぎながら、現代的な操作性と豊かな音量感を兼ね備えた作品で世界各地のコンクールでも高い評価を獲得します。

【主な受賞歴(Pierre Nehr)】
・VSA 2008 — Certificate of Merit(ヴァイオリン弓)
・Mittenwald 2010 — 金賞(チェロ弓)、銅賞(ヴァイオリン弓)
・Vatelot Competition 2011 — ビオラ弓部門3位 VSA 2012 — Certificate of Merit(チェロ弓)
・Dominique Peccatte Competition 2016 — Certificat d’Honneur
・Mirecourt LAME Competition 2023 — “Grand Prix des Jurys Archetiers”(チェロ弓)
※LAME Competitionでは共同製作者であるHenry Guerra氏も受賞。

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17´. Jacques Poullot Silver/Ebony
(ジャック・プーロー 銀/黒檀)

フランスの名家Ouchard(ウーシャ)に師事したメーカー

1960年フランス・ディジョン生まれ。高校卒業後、音楽院でピアノ、バイオリン、トロンボーンを学びます。1976年にミルクールの国立ヴァイオリン製作学校に入学し、Bernard Ouchard(ベルナルド・ウーシャ)の指導を受けられる弓製作クラスに入りました。
1979年に楽弓製作技術者のディプロマを取得し、ディジョンにあるAlbert Claudot(アルベール・クロード)の工房で4年間の修行を行いました。
1983年ディジョンで楽器製作者として活動を開始しその後も数々のマスタークラスに参加しました。
製作する際は、選び抜かれた最高級のペルナンブーコ材を長年シーズニング(自然乾燥)させたものが用いられています。 また他にも、細部のパーツに至るまで自身の手作りのものが使用されています。

受賞歴
● VSA(1990): Certificate for Workmanship (2 premio) ,1990
● Premio citta di Parigi (archetto di violino),1991

● VSA: 3 Certificate for Workmanship (2 premio) ,1996
● Grand prix Dunhill Mestieri dArte,1998
● Grand prix regionale per lesportazione categoria Mestieri dArte,1999
● Artinov award for craft innovation for his work on bow maintenance,2009

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MASTER CELLO BOWS ARCHIVE(チェロ弓アーカイブ)

1´. Christophe Schaeffer Silver/Ebony
(クリストフ・シェフェール 銀/黒檀)
E.Sartory材使用モデル

フランスの名巨匠ステファン・トマショー、ブノワ・ロランと並ぶ現代の名工クリストフ・シェフェール。1958年生まれでミルクールのベルナール・ウーシャに師事します。その後、20世紀の巨匠サルトリーの子孫であるパリのフィリップ・デュピィのもとで働き、現在はフランス南東部のアヴィニョンにて活動を行っております。

サルトリーから受け継いだ特別な材を使用

当スティックにはサルトリーの子孫から受け継いだ特別な材が使用されております。製作証明書への記載と合わせて、手元八角部のスタンプには「CHRISTOPHE SCHAEFFER E.S.」とサルトリーのイニシャルが合わせて刻印されております。

【販売済み】

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2´. Emilio Slaviero Silver/Ebony
(エミリオ・ズラビエロ 銀/黒檀)

イタリアのロンバルディア州にある製作専門学校でディプロマを取得後、工房開設および母校にて研究生という立場から弓製作技術にあたっての指導を4年間努め、後世の育成も精力的に行います。1990年にフランスの弓鑑定家として有名なJ.F.ラファンの元で弓製作についてのノウハウを学び、伝統的なフレンチスタイルを確立し、製作の幅を広げました。
製作のほかに、オールド弓コレクションを保持しており、そのコレクションから研究された知識で正確なコピーモデルを製作していた。なかでも1800年頃のフレンチ弓の研究、コピーモデルを多く製作。
1994年に世界ベースフェスティバルに参加。氏のコントラバス弓が高く評価され、その名を世界に広めました。

【販売済み】

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3’. Luca Slaviero Gold/Ebony
(ルカ・ズラビエロ 金/黒檀)

1991年クレモナ生まれ。高校を卒業後、クレモナにある芸術専門学校「Cr.Forma」にて楽弓製作コースを修了。その後、父の影響で弓製作を始めたパリのTibor Kovacsの工房と2015年にはフランス、リヨンのSylvain Bigotの工房で研鑽を積みます
※Sylvain Bigot:J.F.RaffinとYannick le Canuと共同による楽弓鑑定が非常に有名です。

現在は父Emilioと共にクレモナの工房で働いております。
取扱い開始からまだ日の浅い製作家ですが、大阪梅田店ではすでに複数の販売実績がございます。

2018年第8回ミッテンヴァルド国際バイオリンメイキングコンペティションバイオリン弓部門金賞。

【販売済み】

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4’. Eric Gagne Silver/Ebony
(エリック・ガニエ 銀/黒檀)

オーダーから1年、待望の大阪梅田店初入荷商品

フランスのBlaise Emmelin(ブレーズ・エミュラン)、ベルギーの工房「Maison BERNARD(メゾン・ベルナール)」にてPierrre Guillaume(ピエール・ギョーム)のもとで働きます。 モントリオールでIsabelle Wilbaux(イサベル・ウィルボー)とワークショップを共有し、現在はカナダのシャーブルックに工房を構え、製作活動を行っております。ベルナール工房で培ったオールドボウへの見識・修復技術をもとに、楽弓製作と並行してカナダ各地で弓の修復も行っています。
滑らかな操作性で優しい響きを求める方におすすめしたい楽弓です。

受賞歴
● Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a double bass bow,VSA,2022.
● 2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a violin bow and for a cello bow, VSA, 2018.
● 2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a viola bow and for a cello bow, VSA, 2016.
● 2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking Competition for a violin bow and a cello bow, VSA, 2014.
● «Certificat de Finaliste» for a cello bow at the International Competition of Cello and Bowmaking, VioloncellenSeine,  Paris 2012

【販売済み】

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5´. Emilio Slaviero Silver/Ebony
(エミリオ・ズラヴィエロ 銀/黒檀)

イタリアのロンバルディア州にある製作専門学校でディプロマを取得後、工房開設および母校にて研究生という立場から弓製作技術にあたっての指導を4年間努め、後世の育成も精力的に行います。
1990年にフランスの弓鑑定家として有名なJ.F.ラファンの元で弓製作についてのノウハウを学び、伝統的なフレンチスタイルを確立し、製作の幅を広げます。
製作のほかに、オールド弓コレクションを保持しており、そのコレクションから研究された知識で正確なコピーモデルを製作していた。なかでも1800年頃のフレンチ弓の研究、コピーモデルを多く製作しています。

ドミニク・ぺカットのグーズネックにインスピレーションを受けた弓です。(ヘッド後方の丸みを帯びたシャンファーが特徴)マエストロらしいダークで太い音質です。

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6´. Manoel Francisco Gold/Ebony
(マノエル・フランシスコ 金/黒檀)
L’archet Brasil

ブラジル エスピリト・サント州生まれ。
マノエル・フランシスコは1996年から弓製作を始めました。彼は、緻密で熟練した職人技を持つことからWater Violet社で重要な品質管理を任され、ここで技術を高めたのちに独立。技術力のある多数の職人を雇い、工房で作られた弓は精巧な作りと素晴らしい音色、操作性で知られています。
また、著名な弓製作者であるJosef Peter Gabriel(ヨゼフ・ピーター・ガブリエル)、笹野光昭、Eric Grandchamp(エリック・グランシャン)とのコラボやセミナーも行っています。彼は弓に最も適したペルナンブコの木材を見分ける能力に定評があります。

芯の強い音が出しやすく、細かいパッセージも粒立ち良く対応してくれる期待が持てる弓です。

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7´. Eric Gagne Silver/Ebony
(エリック・ガニエ 銀/黒檀)

VSAコンクール常連の製作家

フランスのBlaise Emmelin(ブレーズ・エミュラン)、ベルギーの工房「Maison BERNARD(メゾン・ベルナール)」にてPierrre Guillaume(ピエール・ギョーム)のもとで働きます。 モントリオールでIsabelle Wilbaux(イサベル・ウィルボー)とワークショップを共有し、現在はカナダのシャーブルックに工房を構え、製作活動を行っております。ベルナール工房で培ったオールドボウへの見識・修復技術をもとに、楽弓製作と並行してカナダ各地で弓の修復も行っています。
滑らかな操作性で優しい響きを求める方におすすめしたい楽弓です。

受賞歴
● Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a double bass bow,VSA,2022.
● 2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a violin bow and for a cello bow, VSA, 2018.
● 2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking  Competition for a viola bow and for a cello bow, VSA, 2016.
● 2 Certificates of Merit at the International Violin and Bowmaking Competition for a violin bow and a cello bow, VSA, 2014.
● «Certificat de Finaliste» for a cello bow at the International Competition of Cello and Bowmaking, VioloncellenSeine,  Paris 2012

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8´ . Andrea Proietti Silver/Ebony
(アンドレア・プロイエッティ 銀/黒檀)

【2025年秋季ヨーロッパ買付品】

【美しく機能的なイタリアンボウ】

1976年生まれ。
21歳からイタリアのクレモナで弓製作者としてのキャリアをスタートさせます。
アヴィニョンでカティア・ルイスやレミー・ベルトーとともに研鑽を積み、パリではエドウィン・クレメントのもとでフランス弓の製作技術に触れます。
2002年よりクレモナのジョバンニ・ルッキの工房で働きました。
弓製作と修復を専門として、2003年から2010年までクレモナの弓製作学校にて教鞭を執ります。

2007年からはチェゼーナに自身の工房を構え、バイオリン、ビオラ、チェロ用弓を製作。ヨーロッパで高い評価を得ており、最近では第19回ANLAI国際ヴァイオリン製作コンクールで受賞歴があります。

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9´ . Christophe Schaeffer Silver/Ebony
(クリストフ・シェフェール 銀/黒檀)

【現在入手困難な製作家の一人】

1958年2月11日ル・マン生まれ。
ミルクールの製作学校にてベルナール・ウーシャに師事します。
※ベルナール・ウーシャの下では、ジャン・パスカル・ネール、ジャック・プーロー、ブノワ・ロラン、ステファン・トマショー、マルタン・デヴィエなど現代弓製作界の名だたる巨匠たちが学びました。

20世紀フランス弓製作の巨匠ユージン・サルトリーの子孫であるフィリップ・デュピュイに認められ1977年から2020年までデュピュイの店の専属の弓製作を務めました。
この特別な人脈により、サルトリーの道具や材料を譲り受けることとなります。

シェフェール氏の業績は、この分野の専門家や同業者からも多くの称賛を浴びており、今なお、世界中のプレイヤーが氏の楽弓を追い求めております。
現代弓メーカーの中でも間違いなくトップクラスの名工であり、以前と比べても入手が難しくなってきていることから、年々希少価値が高まっております。

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10´ . Jean Alexandre Narros Silver/Ebony
(ジャン・アレクサンドル・ナロス 銀/黒檀)

【個性的なデザインの弓が入荷】

1958年生まれ。
ベルナール・ウーシャが教鞭をとったミルクールの製作学校を卒業。この時代のミルクール製作学校にはトマショー、デヴィエ、シェフェールなど現代弓製作界トップクラスの製作家たちが研鑽を積んでおりました。卒業後はヴァレンツァにてレストアに従事します。一定期間パリに滞在したのちにクレモナに移り弓製作と修復をおこなっております。

珍しいイタリア製弓が入荷いたしました。※スタンプは”Paris”の刻印。
Vuillaumeスタイルに触発された作品でありながらナロス氏独自な個性も融合した個性的なデザインの弓です。D.ペカット中期のモデル【スワンヘッド】を彷彿とさせるヘッド背部の面取りをラウンドに加工するエレガントな仕上げになっております。
比較的軽量な77.6gの重量で細かいパッセージなどの反応の良さを感じます。

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11´ . Christophe Schaeffer Silver/Ebony(USED)
(クリストフ・シェフェール 銀/黒檀)

【現在入手困難な製作家の一人であるシェフェール氏の中古弓が入荷】

クリストフ・シェフェール氏は、現代フランス弓製作界を代表する名工の一人です。
1970年代にミルクール国立弦楽器製作学校で学び、名匠 Bernard Ouchard のもとで伝統的なフレンチボウ製作技術を習得しました。

1978年にはVSA(Violin Society of America)製作コンクール・チェロ弓部門で金賞を受賞。以降、フランスを代表する現代弓製作家として高い評価を確立しています。その作品は、洗練された造形美と優れた演奏性能を兼ね備えていることが特徴です。
豊かな倍音、密度感のある響き、滑らかな操作性に優れ、繊細なニュアンスから力強い発音まで幅広い表現を可能にします。また、20世紀最高峰の弓製作家 Eugène Sartory の系譜とも深い関わりを持ち、伝統的フレンチボウの精神を現代へ継承する製作家としても知られています。

製作本数は少なく、市場流通量も限られるため、現代フレンチボウの中でも特に評価の高い製作家の一人です。

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12´ . Eric Grandchamp Silver/Ebony(USED)
(エリック・グランシャン 銀/黒檀)

現代フランス弓製作界を代表する名工

現代フランス弓製作界を代表する名工、エリック・グランシャン。
氏の独創的な造形美と高い演奏性能を兼ね備えた作品は、世界中のソリストやプロ演奏家から高い評価を受けています。

1962年フランス生まれ。若くしてミルクールの弓製作学校へ進学し、フランス伝統弓製作の技術を習得。その後、名工Bernard OuchardやRoger François Lotteらの系譜に連なる環境で研鑽を積み、スイス・ジュネーヴでも経験を重ねました。1994年には、世界的権威を誇るVSA(Violin Society of America)コンクールにおいて、バイオリン弓・チェロ弓の両部門で金賞を受賞。現代弓製作家として確固たる地位を築きます。

Grandchamp最大の特徴は、遠目でも判別できるほど個性的なヘッドデザインです。
流線的で洗練された造形は高い芸術性を感じさせるだけでなく、優れた重量バランスと操作性にも直結しています。
弓先まで均一なコントロール性を備え、ソロからオーケストラまで幅広い演奏シーンで高い表現力を発揮します。

製作本数は非常に少なく、市場流通量も限られるため、現代フレンチボウの中でも特に入手困難な製作家の一人として知られています。
演奏性・工芸性・希少性を兼ね備えた、現代弓製作を象徴する存在です。

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