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初心者用からマエストロ作品まで

弦楽器フェスタ2026【クロサワバイオリン名古屋店】

開催期間
1月23日[金] ~2月23日[月]


会場
:クロサワバイオリン名古屋店

Ioan Bucur
(イアン・ブカー)
“model Maggini”

Rainer W. Leonhardt
(ライナー・レオンハルト)
“RLC-01”

Rainer W. Leonhardt(ドイツ)

ドイツ ミッテンワルドにて350年の歴史・伝統を誇る名門弦楽器ブランドです。創始者AntonDietlから歴史は始まり、
シェーンバッハで製作を学んだのちに1926年に自身の工房を開設します。その後、息子のWilfried Leonhardtに経営を託し、ブランドを確かなものに築き上げていきました。1997年以降は現在の代表RainerLeonhardtにより経営されています。
母国ドイツを始めとする世界各国から「名誉賞」を、優れた職人にしか与えられない「製作特別賞」など製作コンクール以外の場所でも数々の受賞歴を誇ります。

Stoyko Chobanov
(ストイコ・コバノフ)

Stoyko Chovanov 2024年製(Viola)の詳細はこちら

Luca Conti
(ルカ・コンティ)

Luca Conti(イタリア)

巨匠Andrea Schudtzの工房で弟子として研鑽を積む若手製作家。2015年に工房に加入。バイオリン、ビオラ、チェロの製作にクレモナの伝統的な製作工法と言われてい「内型式」を採用した作り方で製作を行う。裏板はストラディバリも製作に使用していたと言われているバルカン地方のメイプル材を一枚板にて製作されています。アルコールニスで仕上げられており新作ながらもニスの陰影にてアンティークを彷彿とさせる雰囲気ある一本となっている。

Luca Conti 2025年製の詳細はこちら

~1,650,000円までの他の楽器はこちら

Alessandoro Menta
(アレッサンドロ・メンタ)

Alessandoro Menta(イタリア クレモナ)

1981年生まれ、イタリア クレモナ出身の製作家。1995年にクレモナ国際弦楽器製作学校に入学。在学中はネグローニ・ザンベッリに指導を受け、2000年卒業。間もなく、Nicola Lazzariの元で研鑽を積む。Lazzari氏の工房で8年間アシスタントを務め、巨匠G.Batta Morasiからも高い評価を受ける。Lazzariからの後押しもあり2008年にクレモナにて個人工房を開設。2023年にはALI(イタリア弦楽器製作者協会)の代表役員に就任し、クレモナにおける製作界の発展にも精力的に取り組む。現在では弟子である日本人製作家の小寺秀明氏と工房を共にし、日々弦楽器製作を行っている。

Alessandoro Menta 2024年製の詳細はこちら

Rainer W. Leonhardt
(ライナー・レオンハルト)
”No.806”

Rainer W. Leonhardt No.806の詳細はこちら

Bjorn Stoll
(ビョルン・シュトール)
”Busseto model

Bjorn Stoll Busseto modelの詳細はこちら

Balazs Akos
(バラス・アコス)
”Venezia model

Balazs Akos Venezia modelの詳細はこちら

Stefono Conia
(ステファノ・コニア)

Stefono Conia

1946年1月10日にハンガリーで生まれる。幼い頃からバイオリンを学び始め、クレモナの国際バイオリン製作学校を卒業した父の影響が大きく、本人も製作の道へと進むこととなります。1968年からクレモナの国際バイオリン製作学校に通い、スガラボット、G.B.モラッシ、F.ビソロッティと名だたるマエストロたちに師事しました。自身も同製作学校にて20年間の教鞭をとり、数々の製作家を輩出。クレモナ製作界では欠かせない人物となります。彼の楽器の製作には、慎重に選ばれた熟成した木材を使用します。形状とアーチは古典的で、ヴァイオリンの各部品は、その音響特性に合わせて丁寧に管理され、完璧に仕上げられています。イタリア・ヴァイオリン製作者協会(ALI)とヨーロッパ・ヴァイオリン協会(AEL)の会員であり、創設者でもあります。

Marcello Villa
(マルチェロ・ヴィッラ)

Marcello Villa(イタリア クレモナ)

1965年にイタリア、モンツァに生まれる。12歳のころにヴァイオリニストの兄の影響でバイオリンに携わりはじめ、1983年にクレモナ国際製作学校へ。在学中はG.スコラ―リ、S.コニアの二人のマエストロに製作を学びます。その後、師Coniaの工房へ入り更に技術に磨きをかけます。著名なコンクールに出展し、数々の成績を残します。1986年イタリアの製作コンクールBagnacavallo(バニャカヴァッロ)で金賞を受賞をはじめ、氏の楽器はクレモナ博物館への保存がされるまでに。イタリアの製作家 Marino Capicchioni氏の研究者としての一面も有名であり、彼が製作した作品をコレクションとして保持していたりと、そのマニアっぷりは、彼の作品に関する書籍を執筆・出版している程。

Marko Ackert
(マルコ・アッカート)
”Gamba model”

Marko Ackertの詳細はこちら

🌟すべての対象の楽器はこちら

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クロサワバイオリン名古屋店

伏見駅より徒歩4分
愛知県名古屋市中区栄2-3−1名古屋広小路ビルヂング地下1階

 052-202-1011
 nagoyavn@kurosawagakki.com
 11:00~20:00(日・祝のみ19:00まで)

 名古屋広小路ビルヂング駐車場
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