開催期間
1月23日[金] ~2月23日[月]
会場:クロサワバイオリン名古屋店


880,000~1,650,000円
Ioan Bucur
(イアン・ブカー)
“model Maggini”


Ioan Bucur (ルーマニア)
東欧のとある著名工房にて約20年間修行を積んだI.Bucur氏は、1997年にトランシルヴァニア(ルーマニア)にて自身の工房を立ち上げました。当初バイオリンからコントラバスまで幅広く手掛けていたが、現在はチェロ・コントラバスのみを製作。同氏の楽器は全てハンドメイドにて製作されます。用いられる木材はカルパチア山脈から採取され、少なくとも10年かけて100%自然乾燥させた単板のみが使用されています。現在は息子Lonutも製作に携わっており、父の技術を受け継ぎ今後活躍していくことが期待されています。
Rainer W. Leonhardt
(ライナー・レオンハルト)
“RLC-01”


Rainer W. Leonhardt(ドイツ)
ドイツ ミッテンワルドにて350年の歴史・伝統を誇る名門弦楽器ブランドです。創始者AntonDietlから歴史は始まり、
シェーンバッハで製作を学んだのちに1926年に自身の工房を開設します。その後、息子のWilfried Leonhardtに経営を託し、ブランドを確かなものに築き上げていきました。1997年以降は現在の代表RainerLeonhardtにより経営されています。
母国ドイツを始めとする世界各国から「名誉賞」を、優れた職人にしか与えられない「製作特別賞」など製作コンクール以外の場所でも数々の受賞歴を誇ります。
Stoyko Chobanov
(ストイコ・コバノフ)


Stoyko Chobanov(ブルガリア)
1975年ブルガリア ジャンボル生まれの弦楽器
製作家。幼い頃より絵画や木彫りに興味を持ち、美術学校で専門的な知識を学ぶ。母国で巨匠と言われたEdrioEdrevやHristoHristovから技術を学び、1995年には自身の工房の開設。本格的に製作家としての道を歩み始める。カザンラクの弦楽器協会の設立にも参加し、現在はそのメンバーの一人となっています。トリエンナーレを始めとする製作コンクールに次々と参加を果たし受賞歴も数多く誇る今注目の製作家。
Luca Conti
(ルカ・コンティ)


Luca Conti(イタリア)
巨匠Andrea Schudtzの工房で弟子として研鑽を積む若手製作家。2015年に工房に加入。バイオリン、ビオラ、チェロの製作にクレモナの伝統的な製作工法と言われてい「内型式」を採用した作り方で製作を行う。裏板はストラディバリも製作に使用していたと言われているバルカン地方のメイプル材を一枚板にて製作されています。アルコールニスで仕上げられており新作ながらもニスの陰影にてアンティークを彷彿とさせる雰囲気ある一本となっている。
1,650,000~2,750,000円
Alessandoro Menta
(アレッサンドロ・メンタ)


Alessandoro Menta(イタリア クレモナ)
1981年生まれ、イタリア クレモナ出身の製作家。1995年にクレモナ国際弦楽器製作学校に入学。在学中はネグローニ・ザンベッリに指導を受け、2000年卒業。間もなく、Nicola Lazzariの元で研鑽を積む。Lazzari氏の工房で8年間アシスタントを務め、巨匠G.Batta Morasiからも高い評価を受ける。Lazzariからの後押しもあり2008年にクレモナにて個人工房を開設。2023年にはALI(イタリア弦楽器製作者協会)の代表役員に就任し、クレモナにおける製作界の発展にも精力的に取り組む。現在では弟子である日本人製作家の小寺秀明氏と工房を共にし、日々弦楽器製作を行っている。
Bjorn Stoll
(ビョルン・シュトール)
”Busseto model”


Bjorn Stoll (ドイツ)
1836年、祖父にあたるErnst Stollが弦楽器用の弦を製造するESTOMAという会社を設立したところから楽器産業におけるStollの歴史は始まります。Ernstの息子であり後のBjörn Stollの父となるKlausは1964年、かの有名なRubner工房にて見習いを始めます。彼はそこでチェロとコントラバスの製作を学びました。そんな祖父と父をもつBjörnは幼少期から既に工房に出入りしており成長した頃には父の仕事を手伝うことができました。いつしか人の喜びにつながるものを作ることに素晴らしさを感じ、彼はドイツにおける弦楽器製作のマイスターの称号を取得。現在ではチェロ・コントラバスの製作を通じて、350年も前から弦楽器製作において栄えているErlbachの伝統を守り続けている。長年の経験を持つ父Klausに助言を受けつつ、高い品質の楽器を輩出している。
Balazs Akos
(バラス・アコス)
”Venezia model”


Balazs Akos (ハンガリー)
ブタペスト(ハンガリー)のリスト音楽院の楽器製作科で学び、 アメリカのロサンゼルスの工房にて研鑽を積んだハンガリー出身の製作家Balaz Acos(バラス・アコス)。2026年現在、母国ハンガリーで自身の工房を運営し、伝統的な東欧の製作技術とモダンな感性を組み合わせた楽器を製作しています。製作される楽器は品質や製作工程に応じて3つのグレードに分けられており、ハイコストパフォーマンスが魅力的なブロンスシリーズ、中上位モデルのシルバーグレード、そしてプロ奏者も愛用するゴールドライン。イギリスやアメリカを中心に人気を広げ、2010年頃より日本での取り扱いを開始。プレイヤーを筆頭にその「使い心地」で人気を挙げてきたメーカー。
2,750,000円~
Stefono Conia
(ステファノ・コニア)



Stefono Conia
1946年1月10日にハンガリーで生まれる。幼い頃からバイオリンを学び始め、クレモナの国際バイオリン製作学校を卒業した父の影響が大きく、本人も製作の道へと進むこととなります。1968年からクレモナの国際バイオリン製作学校に通い、スガラボット、G.B.モラッシ、F.ビソロッティと名だたるマエストロたちに師事しました。自身も同製作学校にて20年間の教鞭をとり、数々の製作家を輩出。クレモナ製作界では欠かせない人物となります。彼の楽器の製作には、慎重に選ばれた熟成した木材を使用します。形状とアーチは古典的で、ヴァイオリンの各部品は、その音響特性に合わせて丁寧に管理され、完璧に仕上げられています。イタリア・ヴァイオリン製作者協会(ALI)とヨーロッパ・ヴァイオリン協会(AEL)の会員であり、創設者でもあります。
Marcello Villa
(マルチェロ・ヴィッラ)



Marcello Villa(イタリア クレモナ)
1965年にイタリア、モンツァに生まれる。12歳のころにヴァイオリニストの兄の影響でバイオリンに携わりはじめ、1983年にクレモナ国際製作学校へ。在学中はG.スコラ―リ、S.コニアの二人のマエストロに製作を学びます。その後、師Coniaの工房へ入り更に技術に磨きをかけます。著名なコンクールに出展し、数々の成績を残します。1986年イタリアの製作コンクールBagnacavallo(バニャカヴァッロ)で金賞を受賞をはじめ、氏の楽器はクレモナ博物館への保存がされるまでに。イタリアの製作家 Marino Capicchioni氏の研究者としての一面も有名であり、彼が製作した作品をコレクションとして保持していたりと、そのマニアっぷりは、彼の作品に関する書籍を執筆・出版している程。
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