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【新着入荷】Maria Schudtz 2021 Violin/マリア・シュッツ【大阪梅田店】

新作らしいパワフルなサウンドと新作ながら枯れたサウンドを持つイタリアンバイオリン が入荷致しました。

Maria Schudtz(マリア・シュッツ)

詳細

製作家:Maria Schudtz
製作地:イタリア(クレモナ)
製作年:2021年
モデル:A.Stradivari
製作証明書付き
価格:1,320,000円

クレモナの製作家アンドレア・シュッツを兄に持つマリア・シュッツの作品です。
お父様もモスクワのボリショイ劇場で働いていた有名な作家でした。

今回入荷の作品は、イタリアに代表されるクリアで艶のあるニスとは異なりマットな質感で落ち着きがあります。パルマの作家さんが好むスタイルに雰囲気が似ていると感じます。重量の軽さもそれらしいですね。
新作らしい煌びやかな高音はもちろん、箱(ボディ)の響きを感じる中低音が非常に特徴的です。
良い作品に共通しているレスポンスの良さもあり、演奏することが楽しい作品です。

【プロフィール】


1975年、モスクワで生まれ。
幼い頃から音楽やバイオリン製作に興味を持つようになる。
兄のアンドレア・シュッツと同様に モスクワのボリショイ劇場で働いていた有名なマスター・ルシアーである父親のパベル・シュッツのもとでバイオリン製作の第一歩を踏み出した。
1990年、父親のパベル・シュッツがアストゥリアス皇太子財団から招聘され、彼のオーケストラで働くことになったため、家族全員でスペインに移り住み、彼女は父親のバイオリン製作のワークショップに参加した。
1996年にはクレモナに移り、兄の工房や他のバイオリン職人の工房で勤務。その後、彼女はスペインに戻り、オビエドで活動している。夫であるマスター・ルシアーのDiego Del Valle氏とともに、バイオリン製作のワークショップを開いている。
世界各地で開催された数々の展覧会やコンクールに参加し、スペイン国内だけでなく、海外でも高い評価を得ている。スペインとイタリアの両方で重要な評価を受けている。


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