
最終更新日:2026.09.28
クロサワバイオリン大阪梅田店では、第一線で活躍する楽弓製作家の、健康で技術的特性にも優れた新作マスター弓を多数取り揃えております。様々なシチュエーションで即戦力を期待できる新作楽弓のコレクションをご覧ください。

目次
1. Sergio Alejandro Chanquia (Silver)
2. Victor Bernard (Silver)
26年度:Pierre Nher/Eric Gagne入荷予定
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1. Manuel Ruhlmann (Silver)
2. Franck Daguin (Gold/Used)NEW
26年度:Pierre Nher/Eric Gagne入荷予定
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大阪梅田店の、楽弓へのこだわり
当店ではフランスを中心に、第一線で活躍する弓メーカーへ独自オーダーを行っております。スティックに使われるペルナンブーコの希少性が高まっている昨今、モダン・オールド弓の価格の高騰が続いており、新作楽弓もその流れに逆らうことができない環境です。そんな中で、優れた楽弓としてのプレイアビリティと安心感を皆様にご提供したく、 第一線で活躍するマスターボウメーカーへのオーダーは、当店の命題になっております。
当店が力を入れているのは、主に楽弓製作コンクールの受賞歴のあるメーカーや、長年楽弓製作を継続してきたメーカーたち。人気製作家になると、我々のようなディーラーや各国のプレイヤーから注文が殺到し、オーダーから完成まで早くても半年、人気メーカーになると数年という期間を待つことも珍しくありません。
高騰しているオールド弓よりも、手が届きやすくポテンシャルの秘められた新作弓へと需要が移り変わりつつある現在、日本国内を見ても、弾き比べができるほど人気メーカーの弓を取り揃えているお店は稀と言えると思います。
そんな当店で、職人が生み出した価値ある芸術品を、生涯の相棒として手に取られてみてはいかがでしょうか。
大阪梅田店 店長
こちらに掲載している弓はすべて大阪梅田店の取り扱い品です。
お問い合わせはクロサワバイオリン大阪梅田店までお願いします。
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MASTER VIOLIN BOWS
1. Sergio Alejandro Chanquia Silver/Ebony
(セルジオ・チャンキア 銀/黒檀)
【クロサワバイオリン初入荷/大阪梅田店オーダー品】
セルジオ・チャンキア はバスク州ビルバオにある BELEバイオリン製作学校にてディプロマを取得します。2013年にパリへ移り住み、S.ラファンの工房にて弓製作の専門的な研修を開始し、約8年の期間を通じてアンティーク弓の修復とモダン弓の製作技術を磨き上げます。2016年に工房の責任者に就任し弓の製作に専念するようになります。2020年8月彼はキャリアの新たなステップとして自身の工房 “SAch Archetier”を開設します。現在は工房を夢の地であるポワニ=ラ=フォレに移転し、伝統的なフランスの技法に彼独自の感性を加えた弓を作り続けています。
ドミニク・ペカットにインスパイアされた当作品はなだらかなリッジと幅広く豊かなチークを持ち、先人のデザインと独自の感性を融合させております。60.6gと標準的な重量で密度を感じる良質な材が使用されております。フレンチらしいしなやかなスティックで安定感ある演奏を担保しながら、非常に力強い演奏を可能にする弓です。ソロ演奏やオーケストラ演奏など幅広くご愛用いただける1本ではないでしょうか。





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2. Victor Bernard Silver/Ebony
(ヴィクトール・ベルナール 銀/黒檀)
【VSA最高峰の栄誉に輝く、現代楽弓製作界の第一人者】
Victor Bernard(ヴィクトール・ベルナール)は、1985年フランス生まれの現代フレンチ弓製作家。ニューアークの製作学校を卒業後、Pierre Guillaumeをはじめとするヨーロッパの著名製作家のもとで研鑽を積み、現在はベルギー・ブリュッセルを拠点に活動しています。VSA国際コンクールで6つの金賞を受賞し、最高位資格である「Hors Concours」を獲得。優れた演奏性能と洗練された製作技術により、現代弓製作を代表する作家の一人として高く評価されています。
現代の弓製作界を代表する作家として世界的な支持を集めており、その作品は常に高い需要を誇るため入手は容易ではありません。
しなやかさと俊敏な操作性を高次元で両立した作品です。発音の立ち上がりが非常に良く、奏者の意図に素早く応える優れたレスポンスを備えています。繊細な音色表現から華やかなソロプレイまで自在に対応し、コンクール出場を目指す奏者から経験豊富なアマチュアプレイヤーまで幅広くご満足いただける一本です。ソリスティックな演奏はもちろん、オーケストラの中でも存在感のある響きを生み出します。





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MASTER CELLO BOW
1 . Manuel Ruhlmann Silver/Ebony
(マニュエル・ルルマン 銀/黒檀)
ミルクールの国立バイオリン製作学校を卒業後、ブリュッセルのJan Strick(ヤン・ストリック)、フィラデルフィアのFrederick W. Oster(フレデリック・W・オスター)に師事します。
ブリュッセル滞在中は、Pierre Guillaume(ピエール・ギョーム)の工房で弓製作を学びます。
10年以上にわたり弦楽器製作に携わった後、弓製作に専念することを決意し、現在はフランスのサン・ニコラ・ド・ポールにある工房で活動しています。
オールド・モダン弓同様に個人製作家の弓も値上がりが続く中で、比較的リーズナブルな価格で手に入れることができるメーカーです。師であるギョーム氏のシルバーランクは力強いスティックの印象が強いですが、当弓はフレンチらしい強さと音色のバランスが取れた弓です。





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